おしりかじり虫の秘密

「おしりかじり虫(むし)」とは、NHKで6・7月(がつ)のみんなの歌(うた)で放送(ほうそう)された曲(きょく)で、放送(ほうそう)開始(かいし)してその直後(ちょくご)からYouTubeにまでアップされたそうです。そのYouTubeでは、放送(ほうそう)100万(まん)回(かい)突破(とっぱ)し、9月(9がつ)1日付け(にちづけ)のオリコンでも6位(い)など益々(ますます)人気(にんき)が上昇(じょうしょう)しています。放送(ほうそう)が終了(しゅうりょう)したのにも関わら(かかわら)ず人気(にんき)がある為(ため)、NHKでは、現在(げんざい)も放送(ほうそう)期間(きかん)を延長(えんちょう)し11月(がつ)までの延長(えんちょう)が決まって(きまって)いるそうです。他にも(ほかにも)NHKでは、5分間(ふんかん)のミニ番組(ばんぐみ)も放送(ほうそう)していて、8月(がつ)24日(にち)には絵本(えほん)が発売(はつばい)、そしてぬいぐるみなどの商品化(しょうひんか)も決定(けってい)しているそうです。おしりかじり虫(むし)の歌(うた)には、複雑化(ふくざつか)している現代(げんだい)社会(しゃかい)の中(なか)で元(もと)気がない(きがない)現代人(げんだいじん)のおしりを救う(すくう)為(ため)に立ち上がっ(たちあがっ)たやんちゃな妖精(ようせい)だそうです。このようなキャラクターと、シンプルな歌詞(かし)とノリノリのリズム、そして、一度(いちど)聞く(きく)と頭(あたま)から離れ(はなれ)ない“中毒性(ちゅうどくせい)”も人気(にんき)の1つともいえますね。そして、この「おしりかじり虫(むし)」の1番(ばん)の秘密(ひみつ)は、原案(げんあん)・監督(かんとく)を務め(つとめ)たのは、「うるまでるび」さん。「うるまでるび」さんは、夫婦(ふうふ)アーティストユニットで、フジテレビで放送(ほうそう)していた「ウゴウゴルーガ」のグラフィックスを務め(つとめ)たことでも有名(ゆうめい)です。そのせいでしょうか、大人(おとな)だけではなく子供心(こどもごころ)をくすぐるようなキャラ作り(づくり)やメロディーなどが満載(まんさい)ですね。最後(さいご)に歌(うた)には、「おしりかじり虫(むし)」が歌(うた)を歌っ(うたっ)ているように書か(かか)れていますが、実は(じつは)「うるまでるび」さんが歌っ(うたっ)ているそうですよ。聞い(きい)た事(こと)が無い(ない)人は(ひとは)何も(なにも)考え(かんがえ)ずに、聞い(きい)た事(こと)のある人(あるひと)はこの秘密(ひみつ)を意識(いしき)して聞い(きい)てみるとまた違った(ちがった)楽し(たのし)さを味わう(あじわう)事(こと)が出来る(できる)かもしれませんよ。

おしりかじり虫

「おしりかじり虫」とは、NHKで6・7月のみんなの歌で放送された曲で、放送開始してその直後からYouTubeにまでアップされたそうです。

おしりかじり虫